2012年12月26日
文科省/保護者等への情報提供手段にホームページ作成が約8割
文部科学省が12月17日に発表した、学校評価等実施状況調査(平成23年度間)によれば、保護者や地域住民等への学校に関する情報提供手段として「学校のホームページを作成」と答えた学校が約8割に達することがわかった。
前回調査(平成20年度間)の63.7%に対して77.9%と増加した「学校のホームページを作成」の回答結果などをふまえて、今後も学校評価の結果はもとより、学校運営の状況に関する情報の積極的な提供が重要だとしている。
この調査は、学校評価等の現状と課題を把握し改善を図る目的で、全都道府県・市町村の教育委員会と全ての国公私立学校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校)を対象に行われた。
関連サイト
文部科学省 学校評価等実施状況調査(平成23年度間 調査結果)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakko-hyoka/1329301.htm
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