2019年3月7日
「プログラミング教育必修化」の認知度は6割超 =コエテコ調査=
GMOメディアが運営する、プログラミング教育ポータルサービス「コエテコ byGMO(コエテコ)」は、小学生の子どもを持つ保護者を対象に「プログラミング教育必修化の認知度」と「お子さんの『習い事事情』に関する調査」を実施、その結果を発表した。
また、この調査で明らかになった、保護者の習い事選びに関する悩みを解決する新機能「プログラミング教室ぴったり診断」もリリースした。

まず、「2020年の小学校でのプログラミング教育必修化」について知っているか尋ねたところ、「知っている(61.1%)」と回答した人が、前回調査(51.6%)より約10ポイントも上昇して6割を超える結果となった。
また、2024年度の「大学入学共通テストから『情報Ⅰ』の導入が検討されていることについては、「知ってる(25.7%)」と回答した人は2割強で、前回調査(26.3%)からほとんど変化はなかった。
子どもの「習い事事情」について調査結果では、まず、子どもの「習い事に通う頻度」について質問すると、「週に3日以上(28.4%)」が約3割と最多となった。これに「週に2日程度(24.8%)」、「週に1日程度(19.6%)」を合算すると、7割を超える家庭で、子どもを「週に1日以上(72.8%)」習い事に通わせているという結果になった。
次に、「お子さんがしている習い事」について質問すると、最多が「スポーツ(55.9%)」で5割を超え、続いて「学習塾(25.5%)」「音楽(23.6%)」「英会話(22.5%)」と続く。
さらに、「習い事にかける月額費用」を尋ねると、「1万円~1万5000円未満(20.1%)」が最多で、次いで「7000円~1万円未満(18.9%)」「5000円~7000円未満(14.3%)」となり、平均すると「1万4182円」となった。
新学期に向けて、新しく習い事を探す家庭もあるが、「お子さんの習い事を探すときの悩みの有無」について尋ねると、「ある(60.6%)」との回答が多い結果となり、多くの保護者が悩みを抱えている様子がうかがえた。
さらに「悩みがある」と回答した保護者に「具体的な悩み」を聞いたところ、「子どもに合う習い事がわからない(49.9%)」「家の近くのスクールが探しにくい(47.8%)」が半数近くとなった。
<調査概要>
■調査対象 :小学1~5年生のお子さんを持つ保護者
■有効回答数:1208名
■調査方法 :インターネットによる調査
■調査期間 :2019年2月14日~2019年2月15日
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










