2013年5月23日
京都大学/日本で最初にedXのコンソーシアムに参加
京都大学は21日、日本の大学として初めてedXのコンソーシアムに参加し、授業提供を開始すると発表した。
edXへの参加理由として、世界のトップ大学連合による非営利組織によって運営されていること、MOOC(Massive Open Online Courses)と呼ばれる教育方法のプラットフォームと講義コンテンツがオープンソースであること、教育方法がブレンディッド学習(Blended Learning)による教育改善を重視していること、授業を提供する京都大学の教育開発の支援が可能となること、の4点をあげている。
京都大学からedXへ配信する最初の講義は、上杉志成 物質-細胞統合システム拠点および化学研究所教授の「生命の化学: Chemistry of Life」。
2014年の春から配信する予定で、今年の夏から受講の募集を始める。
edXは、世界のトップクラスの大学から構成されるxコンソーシアムという非営利機関。
ハーバード大学とMITが共同で設立し、オンライン授業とキャンパス授業の互換性の実現に焦点をあて、画期的な方法論、学習、ゲームのような体験、最先端の研究などをオープンソースのプラットフォーム上で提供する。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











