2013年7月10日
上智大学とチエル/外国語学習システム活用セミナーを7月に開催
上智大学とチエルは10日、語学教育に携わる教員を対象に「第7回上智大学CALLセミナー」を26日に開催すると発表した。
今回のCALLセミナーは、「TEAPによる入学者選抜、CLILによる大学教育、そしてTEAPの高校英語教育に及ぼす影響」がテーマ。
上智大学 外国語学部ドイツ語学科の新倉真矢子教授による「CALLのコンセプトと外国語教育の活用」と題した講演や、同大学 外国語学部英語学科 和泉伸一教授による講演のほか、体験授業や講義を予定している。
上智大学では、コンピュータなどのICTを活用した外国語学習システムである「CALL」を授業に導入するなど、外国語学習のための最適な学習環境の構築に取り組んでいる。
「CLIL(Content and Language Integrated Learning)」とは、「英語学習」を「教科教育」などと統合して行う欧州諸国で普及している言語教育法のこと。上智大学では2014年度からすべての新入生に対して必修化し、よりアカデミックな英語運用能力の養成を目指すとしている。
また、「TEAP(Test of English for Academic Purposes)」とは、上智大学と日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされる英語運用力を測定するテストのこと。
セミナー開催概要
日 時:2013 年7 月26 日(金)10:00~17:00
会 場:上智大学 CALL D 教室(2号館B2F)
対 象:高校の英語(外国語)担当教員
参加費:無料
関連URL
2013年度第7回上智大学CALLセミナー開催のご案内
パンフレット
E-mailによる参加申込
FAXによる参加申込
申し込み・問い合わせ先
上智大学 総合メディアセンター
電 話:03-3238-3101
callws@sophia.ac.jp
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