2013年7月26日
ゼブラ/手書きの文字をデジタル化して保存できるデジタルペンデバイス発売
ゼブラは23日、普通紙に書いた文字や図をデジタル化するデジタルペンデバイス「DigiMemo A402」を発売した。
デジタルパッド上に普通紙やメモ帳を置いてデジタルペンで書くと、その内容がデジタルパッドの内蔵メモリやSDカードなどへリアルタイムでデジタルページとして保存される。
さらに、デジタルパッドをUSBケーブルでPCに接続し、専用アプリ「DigiMemo Manager 」(30日間トライアル版)を使用すれば、表示、編集、整理、手書きした内容を共有することができる。
採点システムや添削システムのコメント記入に使用するなど、教育系アプリと組み合わせて利用することも可能。
デジタルパッドは、サイズが横245mm、縦336mm、厚み12mm で、重量 は約660g(単4電池4本含む)。
デジタルペンは、13.8gで先端のスイッチストロークも短く、違和感なく筆記できるという。
全国の販売店とゼブラのオンラインショップで販売しており、価格は2万7930円(税・送料込み)。
問い合わせ先
ゼブラ ウィング事業部
zebrawing@zebra.co.jp
最新ニュース
- AI型教材「キュビナ」、久喜市の教育ダッシュボードへ学習データを連携(2025年1月15日)
- 日本発「10代のデジタルエチケット」プログラム、スウェーデン公立高が導入(2025年1月15日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が埼玉県白岡市で提供開始(2025年1月15日)
- 「教育・学習アプリ」、起動回数は1日平均2.5回 =フラー調べ=(2025年1月15日)
- 岡山大学、「次世代AIと医学の可能性シンポジウム」28日開催(2025年1月15日)
- 兵庫県立大学、高校生&保護者向けのスペシャルコンテンツを公開(2025年1月15日)
- 近畿大学、findの落とし物検索サービス「落とし物クラウドfind」を導入(2025年1月15日)
- セガと筑波大学、「MDA人材育成戦略パートナーシップ協定」を締結(2025年1月15日)
- Hakuhodo DY ONE、「ゼロワングランドスラム2024」日本一の小学生プログラマー決定(2025年1月15日)
- NIJIN、中学教師向けオンラインセミナー「世界を変える教育とは」24日開催(2025年1月15日)