2013年10月2日
NTTデータ/サイバー攻撃の手法・被害を迅速に特定する専門組織「フォレンジック・ラボ」を設立
NTTデータグループは9月30日、サーバールームの入退室管理から、モバイルサービスを含むアプリケーションまでを総合的にセキュリティー管理するトータルマネージドセキュリティーサービス(TMSS)の強化を目的として、「フォレンジック(*1)・ラボ」を、1日に設立した。
サイバー攻撃の高度化に伴って、攻撃手法や被害の特定が困難になりつつあると同時に、日本企業は、そのグローバル化とともに、証拠開示請求なども求められる状況にある。
これら課題に対応するため、既存の取り組みに加えて、マルウエア解析技術や証跡保全、分析技術などのデジタル・フォレンジック分野の先行的な研究開発を行う専門組織「フォレンジック・ラボ」を設立し、TMSSを強化する。
NTTデータグループでは、フォレンジックサービスを加えたTMSSの展開を進め、2016年にグローバル市場で100億円の売り上げを目指す。
(*1) フォレンジックとは、セキュリティーインシデントや法的紛争、訴訟が発生した際に、不正行為に関する電子的な痕跡を収集し、裁判等での証拠とするために必要な科学的調査手法や技術を指す。デジタル・フォレンジックとも言われる。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












