2013年10月25日
NICT/SSLの脆弱性を検証するシステムを開発
情報通信研究機構(NICT)は22日、インターネットでの安全な通信を支えるSecure Socket Layer (SSL)の脆弱性を検証するシステムを構築したと発表した。
構築した検証システム、「XPIA(エクスピア)」は、現在危険な状態にあるSSLサーバの分布状況の把握に成功した。
今後、国の電子政府などでも、暗号技術を安全に利用する指針として活用される予定。
SSLに対する新しい脅威が2012年に報告され、世界中のSSLサーバの0.4%に当たる2万台以上が危険な状態にあることが明らかなっていた。
問い合わせ先
情報通信研究機構 ネットワークセキュリティ研究所
セキュリティ基盤研究室
電 話:042-327-6217
xpia-query@ml.nict.go.jp
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











