2013年10月29日
富士ゼロックス/紙文書と学習支援システムを連携するソリューション発売
富士ゼロックスは、紙文書と学習支援システム(LMS)の連携を実現するソリューション「授業支援ボックス」を11月25日から発売すると発表した。
「授業支援ボックス」は、デジタル複合機ApeosPortシリーズに取り付け、複合機と連携してスキャンしたテストやレポート、出席票などの紙文書をLMSに登録するソリューション。
教員は、各種情報をLMSへ登録する手間や、採点集計結果の確認やフィードバックにかかる工数を削減ができる。
学生は、PCなどからLMSを利用した採点結果がタイムリーにフィードバックされることで、モチベーションの向上につながる。
文書の背景にコード情報を目立たせずに埋め込む技術「MISTCODE(ミストコード)」を採用しており、既存の文書・帳票のレイアウトを変更することなく、デジタル複合機やスキャナーで印刷・検出できる。
また、採点結果の集計などに、テストやレポートの手書き文字を認識する技術を採用。視覚情報処理の仕組みを利用し、人間の脳と同じように学習することで認識率を高め、自由に手書きされた文字を認識することを可能にしている。
関連URL
問い合わせ先
富士ゼロックスお客様相談センター
電 話:0120-27-4100
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)












