2013年12月13日
パイオニア/協働学習支援ソフトがマルチOSに対応
パイオニアは12日、電子黒板と学習者用端末をリアルタイムにつなげる協働学習支援ソフト「xSync」を、iOSやAndroid OSのタブレット端末、スマートフォンへの対応に加え、新たにWindows OSやMac OSにも対応させ、「xSync プロキット」として発売した。
マルチOSに対応することで、電子黒板と学生が所有する端末がリアルタイムで連携し、学生間のコラボレーションの可能性を広げられるという。
また、「xSync」を電子黒板やWiFiアクセスポイント/ルーターとセットにし、大規模なWiFi化工事をすることなく既存スペースに設置できる「xSync ラーニングコモンズ・キット」、すでに設置してある電子黒板を活用する「xSync ラーニングコモンズ・拡張キット」も発売。
価格は全てオープン価格。
発売にあわせて、「xSync ラーニングコモンズ・キット」やPCなどが当たる「xSync ステップアップ・キャンペーン」を2014年3月31日まで実施している。
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