2013年12月19日
ラングテック/日常語日英翻訳ソフトLaurel-IIの有料サービス開始
ラングテックは18日、日常的な日本語を中学レベルの平易でわかりやすい英語に翻訳する日常語日英翻訳ソフトLaurel-IIの有料サービス(愛称:話せるよーん・書けるよーん!)の提供を開始した。
創業者である新潟大学 宮崎正弘名誉教授が、30年あまり取り組んできた自然言語処理の研究成果を基に開発した。
ネットにアクセスできるPC、タブレット端末、スマートフォンで利用でき、日常日本語で書かれた記述文(書き言葉)、会話文(話し言葉)やメール、ブログ文の翻訳が可能。
個人向けサービスは1IDのみの契約で、月額利用料金は834円(税別)で、1年分一括払い。
教育機関向けサービスや法人向けサービスもあり、多数のIDをまとめて契約する場合は、ID数に応じた割引の特典も用意している。
サービスの試用希望の場合は、30日間有効の無料の試行IDを発行する。
関連URL
問い合わせ先
ラングテック
info@languetech.co.jp
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











