2014年1月14日
ソフトバンクBB/栄光ゼミナールに「iPad mini」1万台納入
ソフトバンクBBは10日、学習塾の経営を行う栄光に「iPad mini(Wi-Fiモデル)」1万台を、販売パートナーを通じて納入すると発表した。
栄光では、授業内容の確認テストなどを、Webを活用して提供するほか、学習カリキュラムや宿題の確認、成績管理を生徒個人で行える専用ページ「CATS(=Computer Assisted Training System)マイページ」を導入するなど、Webを利用した教育環境の提供に取り組んでいる。
さらなる充実を図るため、通塾する小学校4年生、中学校1年生、高校1年生を対象に「iPad mini」の導入を決定。
ソフトバンクBBは、栄光への「iPad mini」導入にあたり、効果的な活用ができるよう、設計、運用、管理方法など導入時のコンサルティングを実施した。
栄光は、首都圏を中心に「栄光ゼミナール」など約430校、7万人の小・中・高生が学ぶ学習塾を経営している。
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