2014年4月24日
ヤマハ/快適な遠隔コミュニケーションを実現するマイクスピーカーシステム
ヤマハは17日、一体感のある映像と音声で、より自然で快適な遠隔コミュニケーションを実現する、マイクスピーカーシステム「YVC-1000」を、5月中旬から全国で発売すると発表した。価格は、「YVC-1000」が税抜で12万円、拡張マイクが3万円。
「YVC-1000」は、マイクとスピーカーを独立させた分離型の中・大会議用のマイクスピーカーシステム。低音から高音までクリアに再生できる高音質スピーカーを、ディスプレイなどの前に置くことで、映像と音声の一体感を向上させる。さらに、ストレスのない双方向会話をサポートする適応型エコーキャンセラーをはじめ、ヤマハ独自の音声処理技術を多数搭載し、「話しやすく」「聞きやすく」「疲れない」機能を強化。より自然で快適な遠隔コミュニケーションを実現するという。
ヤマハは、遠隔会議システムが、遠隔授業・講義・セミナーや遠隔相談など会議以外の用途にも拡大していることに着目。音声コミュニケーション機器「Projectphone」シリーズで培ってきた技術と品質を受け継ぎ、より自然で快適な遠隔コミュニケーションを実現するために、新シリーズ「YVC」の提供を開始したという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












