2014年5月16日
インヴェンティット/App Storeアプリのライセンス管理ができる遠隔管理サービス
インヴェンティットは15日、スマートデバイス向け遠隔管理クラウドサービス「MobiConnect for Business(モビ・コネクト フォー ビジネス)」の最新バージョン(バージョン17)をリリースしたと発表した。
アップルが提供する企業、教育向けVolume Purchase Program(VPP)の管理配布に対応したモバイル・アプリケーション管理(MAM:Mobile App Management)機能を提供するとともに、にマイクロソフトのOpen MDMに対応したWindows 8.1向けMDM機能も提供する。
VPPの管理配布機能を使うことで、企業や教育機関内でまとめて購入したApp Storeアプリケーションを従業員にライセンスを割り当てて利用させることが可能。
割り当てたライセンスは、従業員が退職した際等に回収し、別の従業員に新たに割り当てることもできる。
VPPの管理配布機能を利用することで、企業は購入したアプリケーションを効率よく管理および配布することが可能になる。
Open MDMは、Windows 8.1から搭載されたMDM機能。端末にMDMエージェントアプリをインストールすることなくMDM機能を利用することが可能となる。
そのため、様々な機種にスムーズに対応することができるほか、企業はより容易にWindows 8.1端末でMDM機能をつかった端末管理が可能となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










