- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士ゼロックス/アジア・パシフィック地域で教育格差解消を支援するプロジェクト
2014年6月5日
富士ゼロックス/アジア・パシフィック地域で教育格差解消を支援するプロジェクト
富士ゼロックスは4日、児童の教育格差解消を支援するため、事業展開をしているアジア・パシフィック地域の新興国を対象に、自社のプロダクションプリンターを活用した教材提供プロジェクトを開始したと発表した。
まずは、フィリピン・マニラ近郊の恵まれない地区に住む児童約400人を対象に教材を提供、7日に現地で贈呈式を行う。
プロジェクトでは、コンテンツを無償提供するパートナーと、印刷や物流費を負担するフィナンシャルスポンサーを募り、現地ニーズに合った教材を作成。教材を富士ゼロックスのプロダクションプリンターで印刷し、現地NGOを通じて児童への提供と学習支援を行う。
今回は、学研ホールディングスが英語の自学習コンテンツを提供し、富士ゼロックスがプロダクションプリンターで出力。教材は、スラム街住民への住宅建設プロジェクトを推進する現地NGOガワッ・カリンガが運営を行う、ブラカン州の複数のガワッ・カリンガ・ビレッジの児童を対象に提供する。
より多くの企業との連携により、支援する児童数の拡大を目指しており、タイ、ベトナムなどに順次展開しアジア・パシフィック全域で今後10年間に10万人の児童への配布を計画している。
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)













