2014年6月13日
東京都教委/特別支援学校のタブレット端末活用事例を発表
東京都教育委員会は12日、「都立特別支援学校におけるタブレット端末活用事例」を発表した。
都立の特別支援学校12校の事例を紹介。対象となった生徒の状況や、タブレット端末を使って実施した学習方法、ねらいを簡潔にまとめているほか、実際の学習の様子や、成果については、具体的に解説している。
鹿本学園の事例では、タブレット端末のGPS機能を使って知的障がいのある生徒が学校周辺の地図を作成。GPS機能により、生徒が地図上の自分の位置を確認しながら移動することで、地図の役割や使い方を体験的に学習することができたという。
八王子盲学校では、タブレット端末の漢字書き順アプリを活用。そうすることで、弱視の生徒が、これまで曖昧になりがちだった漢字のとめ、はね、はらいなどをしっかりと確認しながら学習することができたという。
関連URL
最新ニュース
- 27年卒学生、魅力的な企業、「安定」が5年ぶりトップに「休み」「給与」は減少=学情調べ=(2026年9月1日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を三重県庁で実施(2026年9月1日)
- 東京工芸大学、鎌倉市と歴史的建造物等の3Dアーカイブに関する協定を締結(2026年9月1日)
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、東北大学「ゲートウェイカレッジ」に採用(2026年9月1日)
- クリプトン、イベント「初音ミク『マジカルミライ 2026』」受賞作品を発表(2026年9月1日)
- Avalon Consulting、高校教員向け「国公立・私立上位校で評価される小論文―評価される答案の指導法」17日開催(2026年9月1日)
- 不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」、開校3周年記念Youtube LIVE開催(2026年9月1日)
- フロッグウェル、非営利法人向け情報の一元管理を実現する「寄付管理DXセミナー」開催(2026年9月1日)
- インフォザイン、気仙沼市開催のイベントでオープンバッジのワークショップを開催(2026年9月1日)
- AVILEN、山口県デジタル技術振興財団主催AIイベントのプログラム監修・提供(2026年9月1日)










