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2014年8月1日
先生のための《初級ICT教育講座》 第2弾は「ロイロノート・スクールって何?」
先生のための《初級ICT講座》をはじめました。
先日ニュースでもお伝えしましたが、文科省が発表したOECDの調査結果で、中学校の教員で授業や学級活動にICTを活用しているのは、わずかに9.9%。OECDの平均37.5%を大幅に下回って、ダントツの最下位でした。
これまでも現場の声などで、ICTに興味のある先生は3割、実際に使っているのは1割などと言われていましたが、調査結果で明らかになった形です。
使いこなすのはともかく、少しでもICT教育に興味をもってもらい、 お役に立てればと企画しました。
第2弾は 「ロイロノート・スクールって何?」です。
1人1台タブレットが実現した教室で期待される、「協働学習」や「個別学習」、そしてプレゼンテーション。そうしたタブレット利用の根幹を支えるのが、編集・プレゼンテーションアプリです。
ロイロノート・スクールがなぜ教育現場で使われるのか、LoiLoの杉山浩二さんに教えて頂きます。
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