2014年8月7日
アイ・オー・データなど/グループウェアとNASをパッケージ化し手間・コスト削減
アイ・オー・データ機器とミライムは7日、ミライムの学校用グループウェア「ミライム」と、アイ・オー・データのネットワーク接続型ハードディスク(NAS)「LAN DISK H シリーズ」をパッケージ化し、発売を開始したと発表した。
学校用グループウェア「ミライム」は、自治体サーバーやクラウド環境への導入形態で、その導入実績を増やしている。しかし、学校単体でサーバーを導入しなければならない場合、高額なサーバーの導入コストや、サーバーの煩雑な操作・維持管理という高い障壁があり、今回のパッケージ化に至ったという。
パッケージ商品は、NASに特化した簡易な操作性を持つ「LAN DISK H シリーズ」がグループウェアサーバーとしての機能を果たすことで、専属の管理者がいない場合の多い学校現場でもサーバー運用ができるようになる。そのため、維持管理の負担を軽減することが可能になるほか、多機能で高額なサーバー機を購入する必要がなく、導入時のコスト抑制も見込まれるという。また、アイ・オー・データとミライムのメーカーによる直接的なサポートサービスを導入後も受けられる。
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