2014年9月25日
キヤノン/小型・軽量で耐久性に優れたDLP方式プロジェクター4機種
キヤノンは24日、小型・軽量で耐久性に優れたDLP方式のプロジェクター4機種を発売すると発表した。
発売するのは、パワープロジェクターシリーズの新製品で、ポータブルタイプの2機種「LV-WX300」「LV-X300」、短焦点タイプの2機種「LV-WX300ST」「LV-X300ST」。利用するシーンに応じて、ポータブルタイプ/短焦点タイプからそれぞれ解像度の異なるモデルを選択することができる。
いずれも3000m(ルーメン)の明るさで、ランプから発した光を回転するカラーホイールを通して、デジタルミラーデバイスで投写の調節を行うDLP方式を採用している。
シンプルな設計を可能にするDLP方式を採用することで、小型化と約2.8kg以下という軽量化を実現。特に短焦点モデルは、100型映像の投写を行うために投写面から必要な距離が「LV-WX300ST」では1.05m、「LV-X300ST」では1.23mと短いため、教育現場などの限られたスペースでも使用できる。
DLP方式では高耐久のデジタルミラーデバイスを使用。また、また、エアフィルターが不要であることや、約6000時間の使用が可能なランプを搭載することで、メンテナンス負荷を軽減する。
ランプから発する光の色を切り換えるカラーホイールに、R(レッド)・G(グリーン)・B(ブルー)の3原色にC(シアン)とY(イエロー)を追加し、白を含めた6色カラーホイールを採用。これにより、中間色の彩度を上げることが可能となり、高画質な映像投写を実現する。
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