2014年10月31日
エイネット/過疎地向け遠隔授業ソリューション 1年無償提供
エイネットは、テレビ会議システムを使った過疎地向けの遠隔授業ソリューション「FreshVoice 遠隔授業向けソリューション」の販売を、11月1日から開始する。また、過疎地域の学校には1年間無償でサービスを提供する。
「FreshVoice 遠隔授業向けソリューション」は、対話型授業だけでなく、その様子をリアルタイムに多数のPCやタブレット端末にビデオ配信できるのが特徴。テレビ電話の機能だけでなく、教材や資料を共有して、それを見ながら授業を進めたり、ホワイトボード機能によってPCやタブレット端末の画面に自由に書き込みができる。
このシステムでは、同時に最大16箇所との対話型授業が行えるほか、同時配信できる先は無制限のため、一人の教師が受け持つことのできる生徒、児童数は飛躍的に増えるという。
過疎地域の子どもたちを集会所などに集めて、大型画面で対話型の授業を行い、そこに来られない子どもたちには、その様子をビデオ同時配信して聴講してもらうなどの利用方法が考えられるとしている。
エイネットは、「FreshVoice 遠隔授業向けソリューション」を過疎地域の小中高向けに1年間無償で提供する。
概要
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










