2014年10月31日
エイネット/過疎地向け遠隔授業ソリューション 1年無償提供
エイネットは、テレビ会議システムを使った過疎地向けの遠隔授業ソリューション「FreshVoice 遠隔授業向けソリューション」の販売を、11月1日から開始する。また、過疎地域の学校には1年間無償でサービスを提供する。
「FreshVoice 遠隔授業向けソリューション」は、対話型授業だけでなく、その様子をリアルタイムに多数のPCやタブレット端末にビデオ配信できるのが特徴。テレビ電話の機能だけでなく、教材や資料を共有して、それを見ながら授業を進めたり、ホワイトボード機能によってPCやタブレット端末の画面に自由に書き込みができる。
このシステムでは、同時に最大16箇所との対話型授業が行えるほか、同時配信できる先は無制限のため、一人の教師が受け持つことのできる生徒、児童数は飛躍的に増えるという。
過疎地域の子どもたちを集会所などに集めて、大型画面で対話型の授業を行い、そこに来られない子どもたちには、その様子をビデオ同時配信して聴講してもらうなどの利用方法が考えられるとしている。
エイネットは、「FreshVoice 遠隔授業向けソリューション」を過疎地域の小中高向けに1年間無償で提供する。
概要
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










