2014年11月12日
日本IBMと企業教育研究会/中学生向けビッグデータ活用授業プログラムを開発
日本IBMは11日、企業教育研究会と共同で、中学生向けにビッグデータ活用の授業プログラムを開発したと発表した。
授業プログラムは、中学生が数学や統計的な手法を身近に感じながら活用できるよう、「西暦2200年の巨大な学園の新聞部の生徒」が、選挙予測報道というミッションに取り組むというシナリオをもとに展開。数万件程度のデータを扱う。
また、テンポよく授業を進めるために、静止画や動画を多く用いるデジタル教材を作成したほか、データ分析のプロがゲストスピーカーとして登場する場面を教材の中に設けた。
授業プログラムを、2015年3月までに練馬区立上石神井中学校、港区立御成門中学校、四街道市立四街道中学校で展開し、未来のデータサイエンティスト育成を推進するという。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











