2015年1月29日
レデックス/専門医が監修した学習障害の困りを発見するソフト
レデックスは、学習障害(LD)の専門医が監修したソフト「視覚認知バランサー」のWindows/MacOSハイブリッド版を30日に発売する。価格は6696円(税込)。
学習障害の中心的な原因には、「視覚」が関わっていることが分かっているという。
ソフトは、視覚の5領域である「注意」「記憶」「形状識別」「空間認識」「運動統合」にゲーム感覚で取り組め、結果が自動的に記録される16種類のプログラムを用意。
自宅や学校、病院などで使用することで、外見からは分からない学習の困りの原因を特定し、さらに、継続的に取り組むことで様々な視覚認知の問題を改善していくことができる。
原案・監修に、学習障害(LD)の診断と支援で実績のある川端 秀仁医師が関わっている。
今後、iPad用アプリの発売も近日中に予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「このままでいいのだろうか…」保護者の6割が学校の教育に違和感=SEiRYO学園調べ=(2025年12月9日)
- LINEヤフー、「Yahoo!きっず検索」で検索されたキーワードのランキングを発表(2025年12月9日)
- 高校生の塾費用で「想定以上にかかった」と保護者が感じる項目は授業料=塾探しの窓口調べ=(2025年12月9日)
- 4人に1人以上が生成AIを使う上で困ったことが「ある」= NEXERとアイクラウド調べ=(2025年12月9日)
- 日本語教師の国家資格「登録日本語教員」知名度わずか14%=キャリアバディ調べ=(2025年12月9日)
- 子どもの家庭学習、2人に1人以上の保護者が「悩みアリ」=NEXERと家庭教師のファミリー調べ=(2025年12月9日)
- すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載(2025年12月9日)
- 中央情報大学校、「Monoxer」活用で「基本情報技術者試験」の免除試験合格率が90%に(2025年12月9日)
- 関西学院、「Cloud Calling for Zoom Phone」全学的に導入 2000回線をクラウドへ移行(2025年12月9日)
- CA Tech Kids、「Tech Kids Grand Prix 2025」の応募総数が1万1554件に(2025年12月9日)













