2015年1月29日
レデックス/専門医が監修した学習障害の困りを発見するソフト
レデックスは、学習障害(LD)の専門医が監修したソフト「視覚認知バランサー」のWindows/MacOSハイブリッド版を30日に発売する。価格は6696円(税込)。
学習障害の中心的な原因には、「視覚」が関わっていることが分かっているという。
ソフトは、視覚の5領域である「注意」「記憶」「形状識別」「空間認識」「運動統合」にゲーム感覚で取り組め、結果が自動的に記録される16種類のプログラムを用意。
自宅や学校、病院などで使用することで、外見からは分からない学習の困りの原因を特定し、さらに、継続的に取り組むことで様々な視覚認知の問題を改善していくことができる。
原案・監修に、学習障害(LD)の診断と支援で実績のある川端 秀仁医師が関わっている。
今後、iPad用アプリの発売も近日中に予定している。
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