2015年2月9日
ICTエデュケーションズ/小学2年からはじめるICT教室 横浜・川崎でスタート
ICTエデュケーションズは9日、「小学2年生からはじめる新しい習い事」として新たにICT教室「あるごスクール」を神奈川県内の3会場で開校する。
現在、無料体験教室への申し込み受付と、3月31日までの「春の入会キャンペーン」を実施中。
「あるごスクール」は、子どもの興味や関心、身につけたい知識やスキルに合わせて選べる新しいカリキュラムのICT教室。全コース共通の情報処理技術教育をベースに、PCの基本的な使い方が学べる「基礎力養成コース」、プログラミングの基本が身につく「総合力養成コース」、本格的なアプリ開発に取り組む「専門能力養成コース」の3つを設置。神奈川県内の川崎市・横浜市青葉区(あざみ野)・横浜市戸塚区の3つの会場から選べる。
講師を務めるのは10年以上のキャリアをもつ現役エンジニア。豊富な知識と確かな技術力を、子どもたちの理解へと結びつける。授業は1回60分が基本で、月1回や週1回など子どものペースに合わせたプランニングも可能(月額3000円~/※税別)。
現在、ウェブサイトで、教室の雰囲気やカリキュラムの内容がわかる「無料体験教室」の受付を行っている。また、3月31日までの申し込みで、入会金(1万円/※税別)が無料になる「春の入会キャンペーン」も実施中。
ICTエデュケーションズは、小学校低学年向けのICT(情報通信技術)教育を手がける会社で、主に小学校低学年の子どもをもつ保護者を対象にした情報発信サイト「情報教育ファミリーポータル」も運営している。
関連URL
問い合わせ先
ICTエデュケーションズ
電話:050-3825-0837
info@ictedu.co.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












