2015年3月27日
医進塾/入塾生の自主学習をサポートするアプリ
早稲田ゼミナール「医進塾」は26日、4月からの入塾生を対象として、自主学習の計画とその達成度を日々確認できるアプリ「セルフ・スタディ・サポーター」をリリースすると発表した。
入塾生の自主学習をサポートするアプリ。4月13日の入塾とともに利用開始する。
塾生1人ひとりがWebサイト上からアクセスして翌日の自主学習予定を入力。達成するとトロフィーのアイコンが表示されるなど、自主学習の促進につながるような設計がされているという。
塾生個人が自身の自主学習計画や達成度を確認できるだけでなく、設定によって本人や保護者に入力をうながすメール送信も可能。
医進塾では、全塾生やクラスごとの達成度を確認し、必要であれば個人面談などの機会を通して塾生へのアドバイスに役立てていく予定だとしている。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











