2015年4月21日
警察庁/コミュニティサイトをきっかけに被害を受けた児童数、1421人に増加
警察庁は16日、2014年中の出会い系サイトとコミュニティサイトに起因する事犯の現状と対策について、Webで公開した。
発表によると、出会い系サイトに起因する事犯の被害児童は152人(前年比7人減)で、2008年の出会い系サイト規制法の法改正以降、減少傾向にある。
また、コミュニティサイトに起因する事犯の被害児童は1421人(前年比128人増)で、2013年以降、無料通話アプリのIDを交換する掲示板をきっかけとする犯罪被害等が増えているとしている。
今後の対策として、悪質出会い系サイト事業者に対する取締り等の徹底や、禁止誘引行為等の書き込み違反者に対する取締りの継続などの出会い系サイト対策を進めるとともに、コミュニティサイト対策としては、サイト事業者の規模、提供しているサービスの態様に応じた児童被害防止を行うとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










