2015年6月1日
repicbook/AR機能でネイティブ英語の発音を学習できる絵本
児童書・絵本専門出版社であるrepicbook(リピックブック)は、英単語を遊びながらAR機能でネイティブ英語の発音を学習できる「おたまちゃんとたまきちくん~うみにいこう~」を5日から、全国の主な書店やAmazonサイトで販売を開始する。
絵本の良い部分を残しつつ、低年齢層の利用率が高まりつつあるモバイル機器と絵本とをコラボレーションさせることで、絵本の可能性を子供たちに提供する絵本。
無料のARブラウザアプリ「Junaio(ジュナイオ)」をインストールしたモバイル機器をページにかざすと、効果音付き読み聞かせやテーマ曲が流れ、キャラクターの3D画像が飛び出して踊るほか、絵本の中に出てくる7つの色や物の名前をネイティブの発音で英語が学べ、ゲームをしながら英単語が覚えられる学習機能がある。
定価は852円(税別)。規格サイズは、B5横サイズ、34ページ。
関連URL
App Store(ARブラウザアプリ「Junaio」ダウンロード)
Google Play(ARブラウザアプリ「Junaio」ダウンロード)
申し込み・問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











