2015年6月8日
ソフトバンクモバイル/視覚障がい者がiPhoneを使いこなせるようになるアプリ
ソフトバンクモバイルは、視覚障がいのある人向けアプリケーション「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」を、4日からApp Storeで提供を開始した。
画面に表示されている項目を音声で読み上げる視覚サポート機能、VoiceOverを有効に設定したiPhoneの基本的な操作方法を学習・練習することで、視覚障がいのある人がiPhoneを使いこなすことのできるようになるアプリケーション。
タッチパネルの範囲やホームボタンの位置など、iPhoneの構造を理解するレッスンから始まり、VoiceOverを活用してiPhoneを操作するための基本的なジェスチャー練習、電話の発着信や文字入力などの応用練習を、ナレーションを聞きながら進めることができる。
操作の感覚をつかめるまで指の使い方を補助してもらうなど、晴眼者と一緒に利用することで、iPhoneの操作に慣れることができるという。また、視覚障がいのある人がiPhoneを便利に使いこなすためのヒントやアプリケーションの情報も紹介している。
対応機種は、iOS 8以降のiPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 6、iPhone 6 Plus。
問い合わせ先
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












