2015年8月6日
オプティムほか/遠隔作業支援専用スマートグラス「Remote Action」を発表
オプティムとテレパシージャパンは5日、両社で実用化した遠隔作業支援専用のスマートグラス「Remote Action」を発表した。
「Remote Action」は、オプティムの遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」と、テレパシージャパンが開発したウェアラブルデバイス「Telepathy Jumper」を融合した遠隔作業支援専用スマートグラス。
「Remote Action」では、作業者が利用するスマートグラスのカメラ映像を共有することで、作業者の目の前の環境を、まるでオペレーター自身が見ているかのようにサポートできる。
また、自社で複雑なシステム構築することなく、遠隔作業支援環境を利用できるため、作業員は「Remote Action」の電源を入れるだけで、すぐに遠隔地のオペレーターとセキュアに接続可能。
さらに、MDMサービスOptimal Bizに対応したWDM(Wearable Device Management)機能により端末の一括管理も実現できる。
今後、オプティムとテレパシージャパンは、「Remote Action」を通じて、教育ICTなどあらゆる現場でウェアラブルデバイスを使った新たな働き方を提案していくという。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)












