2015年9月24日
オプティムとデジタルアーツ/関西大学初等部のiPadにMDM・フィルタリングサービス導入
オプティムとデジタルアーツは18日、関西大学初等部が、5年生と6年生に配布しているiPadにオプティムの「Optimal Biz」とデジタルアーツのスマートデバイス向けWebフィルタリング「i-FILTER ブラウザー&クラウド」を導入したと発表した。
関西大学初等部では、「分類するためのXチャート」など6種類のシンキングツールを使って思考の方法を体系的に学ぶ「ミューズ学習」を設定。高学年では複数のツールを組み合わせて複雑な課題を解決できる力を身に付けることを目指しており、教科等を含めた思考力育成につながるツールとして、2014年10月、現5、6年生の全児童を対象に一人一台のiPadを導入した。
当初、iPadを児童に自由に使わせたいと考えていた一方で、教育上望ましくないアプリケーションやコンテンツを児童が利用・閲覧してしまうリスクに対して制限をかける必要があり、そういった点が課題となっていた。
そこで、児童が使うすべてのiPadに、オプティムが開発・提供するMDMサービス「Optimal Biz」と、デジタルアーツの「i-FILTER ブラウザー&クラウド」のOEM製品「Optimal Biz Web FilteringPowered by i-FILTER」を導入。
これによって、児童が勝手にアプリをインストールできないように制限を加え、利用できるアプリを管理することができ、また、ブラックリスト方式のフィルタリングを行い、校内・校外を問わずネット上の危険なサイトをブロックすることが可能になったという。
「Optimal Biz」は、スマートフォンやタブレット端末の管理、セキュリティ対策をサポートするMDMサービス。「i-FILTER ブラウザー&クラウド」は、法人向けのクラウド型Webフィルタリングサービス。
関連URL
「Optimal Biz」
「i-FILTER ブラウザー&クラウド」
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