2015年9月2日
すららネット/社会人基礎力を養うイベント 最優秀賞は栃木の小学生チーム
すららネットは1日、「すらら」を学習している小中高生を対象にICTを活用したアクティブ・ラーニングのイベント「すららソーシャルラーニング」を開催し、 栃木県の学習塾「まんてんキッズ 那須塩原教室」のチーム名「Iラブ那須 チーム Green Jr」(小学生3名)を最優秀チームに決定したと発表した。
「すららソーシャルラーニング」とは、ICTを活用した「アクティブ・ラーニング」や「協働学習」型のイベント。独自のソーシャルネットワーキングツールを利用することで、全国各地で「すらら」を学習する様々な学年のユーザーが同じ場でともに意見を交わし、その後、同校舎内の3名でチームを結成、WEB上で出された意見を参考に課題に対するチームの意見を導き出す。
日頃「すらら」で身につけた「基礎学力」に加え、それを活かす為の「社会人基礎力(情報収集力・分析能力・課題発見能力・課題解決能力といった正解のない課題を解決する力)」を身につけることを目的に開催している。
今年5月23日から8月29日まで、「宿題は廃止すべきか」をテーマに開催した本イベントで、最優秀チームは栃木県の「Iラブ那須 チーム Green Jr」に、優秀チームは山梨県の学習塾「study garden アスミラ」のチーム名「Show New 道」(高校生3名)と、兵庫県の学習塾「向田塾」のチーム名「向田塾in淡路島」(中学生3名)に決定した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












