2015年9月29日
カカクコム/タブレット所有者が半数越え
カカクコムは28日、購買支援サイト「価格.com(カカクドットコム)」で「パソコン・タブレット端末」に関するアンケート調査を実施し、その結果を公開した。調査期間は8月27日から9月2日。
それによると、もっとも最近購入したPCの購入時期については、「2年前」(19.5%)の回答が一番多く、続いて「3年前」(18.4%)、「1年前」(18.0%)となった。2014年調査の結果と比較すると、2年以内に新規購入した人の割合が57%から50.4%へと、6.6ポイント減っており、直近では買い換えをせず、3~4年前に購入したPCを使い続けている人が増加していることがわかったという。
PCのOSは「Windows 7」(46.3%)が最多となり、8月にリリースされた「Windows10」は15.3%にとどまった。
タブレット端末については、回答者の53.2%が所有しており、2014年調査の結果(46.6%)と比較すると6.6ポイント増加した。
所有端末のメーカーは、「アップル」(31.6%)がトップ。ただし、2014年調査が36.6%、2013年8月の調査が46.1%であったことを考えると、徐々に下降している結果となった。Android勢(一部Windows含む)では、「ASUS」が15.4%(+2.9ポイント)、「SONY」が10.2%(+2.4ポイント)と増加し、「Google」は9.6%で、1.5ポイント下げた。
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