2015年9月29日
埼玉県/「CoREF」と開発した授業改善の成果を県内47校で公開
埼玉県は、東京大学の大学発教育支援コンソーシアム推進機構「CoREF(コレフ)」と連携し、研究を進めてきた成果を発表する公開授業を、9月から11月にかけて県立高校を中心とした47校で開催する。
県教育委員会では、生徒のコミュニケーション能力、問題解決能力、情報活用能力などを育成するため、2010年度からCoREFと連携し、協調学習の手法を活用した授業の研究と実践を進めている。
2015年度からは、「未来を拓く『学び』プロジェクト」として、生徒に異なる課題を事前に与え、異なる情報や考えを持ち寄り、理解を深めさせる学習指導方法”知識構成型ジグソー法”を取り入れ、授業改善に取り組んできた。
公開授業は、県立高校44校、県立中学校1校に、さいたま市立浦和高校、川口市立県陽高校を加えた計47校で開催。
生徒の思考力・判断力・表現力とともにコミュニケーション能力や問題解決能力をはぐくむ授業の実践と研究協議などを行う。
なお、参加対象は、小中高、特別支援学校の教員のみとなっている。
概要
問い合わせ先
埼玉県 教育局 高校教育指導課 来を拓く学び推進担当
電 話:048-830-6625
a6760-26@pref.saitama.lg.jp
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