2015年9月9日
グリー/中学生がゲームで情報モラルが学べる無料アプリを提供開始
グリーは8日、中学生が、スマートフォンやインターネットの安心安全な利用方法を主体的に考え、楽しみながら学べるアプリ「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」の提供を開始した。料金は無料。
「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」は、言葉の勘違いや既読無視、不適切投稿、出会い、長時間利用など、スマートフォンやインターネットの利用時に実際に起こり得るケースを題材とした情報モラル啓発アプリ。
ゲームを通して、スマートフォンやインターネットの安心安全な利用方法について考え、ネットリテラシーが向上できるという。
また、アプリは1人で楽しむだけでなく、教育現場で班やチームになって一緒に考える教材として、さらには親子の会話の題材として活用することが可能。
アプリの監修を千葉大学教育学部の藤川大祐教授が務めている。
グリーでは、利用者認証の強化やサイトパトロールの充実、年齢別の機能制限といった自社サービスにおける施策に加え、青少年のネットリテラシーの向上を目指して、全国の学校などで出張授業を行っている。
「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」は、これらの活動を通して得られた生徒や教育現場、保護者の声に、グリーの強みであるゲーム開発やアニメーション制作のノウハウを融合することで生まれた。
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