2015年9月9日
グリー/中学生がゲームで情報モラルが学べる無料アプリを提供開始
グリーは8日、中学生が、スマートフォンやインターネットの安心安全な利用方法を主体的に考え、楽しみながら学べるアプリ「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」の提供を開始した。料金は無料。
「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」は、言葉の勘違いや既読無視、不適切投稿、出会い、長時間利用など、スマートフォンやインターネットの利用時に実際に起こり得るケースを題材とした情報モラル啓発アプリ。
ゲームを通して、スマートフォンやインターネットの安心安全な利用方法について考え、ネットリテラシーが向上できるという。
また、アプリは1人で楽しむだけでなく、教育現場で班やチームになって一緒に考える教材として、さらには親子の会話の題材として活用することが可能。
アプリの監修を千葉大学教育学部の藤川大祐教授が務めている。
グリーでは、利用者認証の強化やサイトパトロールの充実、年齢別の機能制限といった自社サービスにおける施策に加え、青少年のネットリテラシーの向上を目指して、全国の学校などで出張授業を行っている。
「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」は、これらの活動を通して得られた生徒や教育現場、保護者の声に、グリーの強みであるゲーム開発やアニメーション制作のノウハウを融合することで生まれた。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)













