- トップ
- 企業・教材・サービス
- レゴ エデュケーションと日本マイクロソフト/プログラミング教育カリキュラム展開で連携
2015年10月28日
レゴ エデュケーションと日本マイクロソフト/プログラミング教育カリキュラム展開で連携
レゴ エデュケーションと日本マイクロソフトは27日、日本のIT人材の育成に寄与することを目的に、小中高生を対象にしたクラウドを活用したプログラミング教育カリキュラム「ロボット×クラウドではじめての本格プログラミング~レゴ マインドストーム で地球を探査(プログラミング教育カリキュラム)」を開発、提供を開始するとともに、今後全国の教育機関への展開で連携することを発表した。
本カリキュラムは、すでに世界 80か国 5万以上の教育機関で採用され、日本でも6000 以上の教育機関で採用されているプログラミング ロボット 教育版レゴ マインドストーム EV3を用いた、クラウドやIoT、データ分析の初歩を学ぶことのできるプログラミング入門教材。
教育版レゴ マインドストーム EV3の基礎プログラムを発展させ、Microsoft Visual Studioを使った本格的なプログラミングによるロボットの操作から、センサによる外部データの収集、Microsoft Azure 上であらかじめ準備された IoTや分析サービス機能を使い、データの収集、保存、分析、活用といったビックデータ時代の IoT の基本的な仕組みを遊びながら学べる教材として、2014年10月にアフレルと共に開発した。
本プログラミング教育カリキュラムを活用し、すでに芝浦工業大學中学高等学校、お茶の水女子大学附属高等学校、東京大学教育学部附属中等教育学校、鳥羽商船高等専門学校など複数校と実証実験を行っている。
レゴ エデュケーションと日本マイクロソフトはそれらの実験結果を反映させた小中高の学生向けのワークショップを、CANVAS の協力を得て、今後1年間で参加学生数1万人を目標に全国規模で展開する。
さらに教育者のみならず、個人エンジニアや学生、特に高専生などが本カリキュラムを活用したワークショップを開催するための支援策として、日本マイクロソフトが提供するセルフオンライントレーニングサービスMicrosoft Virtual Academy などを通じて 年間約 500 名のトレーナーを育成する予定だという。
また、「ロボット×クラウドではじめての本格プログラミング~レゴ マインドストーム で地球を探査」カリキュラムの、各教育機関における実証実験の結果なども交えたデモセッションを11月28日に行う。
イベント概要
イベント名:Education Day 実証に学ぶ – 新たなICT活用の実践と展望
日時:2015年11月28日(土) 10:00-18:30(受付開始9:30)
場所:ベルサール渋谷ファースト
対象:教職員、教育員会、初等中等教育に関連する研究者および企業
主催:Windows クラスルーム協議会
共催:日本マイクロソフト
イベントの詳細・申込
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











