2015年12月3日
安心ネットづくり/ネット環境の問題解決探る研究助成を公募
安心ネットづくり促進協議会は1日、ネット環境の急激な進展によって起きる問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証等実証的な調査研究に取り組む教育機関や企業等の研究者を対象に、2015年度 研究支援(助成)の公募を開始した。
2015年度研究支援の募集テーマは、「インターネット社会における青少年の健全な育成ならびに保護に資する実証的な調査及び研究」。例えば、成長過程におけるICT機器の心身的影響に関する研究などが対象となる。
応募する場合は、募集要項等を確認のうえ、研究支援(助成)申請書に記入して申請を行う。
概要
研究期間:2016年4月1日~12月31日(単年度研究)
募集対象:国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに企業・各種団体等の研究者。年齢不問。
研究支援(助成)額等:研究支援(助成)額は1件あたり50万円を限度とする
募集期間:2015年12月1日~2016年1月31日
募集要項等
2015年度研究支援(助成)募集要項(含む「申請書記入の手引き」)(PDF)
申請書式(1)2015年度研究支援(助成)申請書(含む支出計画書)(WORD)
申請書式(1)2015年度研究支援(助成)申請書(含む支出計画書)(PDF)
申請書式(2)2015年度研究支援 研究経費の支出計画<補助簿>(Excel)
問い合わせ先
安心ネットづくり促進協議会 事務局
info@anshinkyo.jp
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











