2016年1月20日
明光ネットワークジャパン/定期テストを楽しくする学習管理アプリ「Yo!サボロー」
明光ネットワークジャパンは、楽しく定期テストを乗り切るための仕組みを提供する学習管理アプリ「Yo!サボロー -定期テストを楽しく乗り切ろう!-」の配信を18日から開始した。
個別指導塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、中学生の生徒と日々向き合う中で、テスト前に学校へ学習計画表を提出する必要があり、”勉強の計画が立てられない”といった悩みの声が生徒から数多くあがっていた。
また、スマートフォンを”テスト前に触ると、親からの目線が厳しい”といった声も寄せられていたという。
「Yo!サボロー -定期テストを楽しく乗り切ろう!-」は、そうした声をもとに作られた学習管理アプリ。iPhoneとAndroidに対応している。
明光義塾のオリジナルキャラクター「サボロー」が登場し、定期テストを楽しく前向きに乗り切れるようサポートする。
アプリの簡単な質問と各教科のヤバい度を入力する「ヤバいよメーター」では、ユーザーに合わせた学習スケジュールが自動生成できる。学習スケジュールは、学校に提出する学習計画表の形式に切り替えも可能。
勉強予定の5分前になるとプッシュ通知してくれる「タイマー機能」を搭載。勉強時間に応じてもらえるポイントが獲得でき、友人とポイントの獲得数を競うこともできる。
「ログ機能」では、1週間の勉強時間をグラフで表示。タイムライン表示では勉強以外の出来事も確認できる。
友だちと学習状況を共有する機能、サボローのアニメーションやサボローによるコメントなどのコンテンツも提供する。
特大抱き枕やペンポーチが抽選であたるキャンペーンを、3月31日まで実施している。
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)













