2016年1月22日
デジタル・ナレッジ/教育ビッグデータ統合プラットフォーム提供開始
デジタル・ナレッジは21日、教育ビッグデータ統合プラットフォーム(LRS)「KnowledgeRecorder(ナレッジレコーダ)」の提供を開始すると発表した。
eラーニングはもちろん、教室講義などリアルでの学習を含めた“すべての学習経験”を採取して記録するLRS(Learning Record Store)として、学習履歴の収集・蓄積から学習履歴の可視化、証明書の発行までをワンストップで実現する教育用プラットフォーム。
学習履歴採取インタフェース「マナビAPI」を用意し、既存のLMS(Learning Management System)などで管理されている成績データ、コンテンツ視聴データのほか、リアルの学習体験、例えば、「書籍ABCの24ページを読んだ」「授業で発表した」「セミナーに参加した」といった“経験”までを採取できるよう設計している。
学習履歴の可視化としては、「指標管理(KPI:Key Performance Indicator)」と、学習成果を証明する「証明書(Badge)」の2つの機能がある。
オプションのLearning Analytics総合サービス「Analytics+(アナリティクス プラス)」と接続することで、より詳しい分析や自動アクション(Robot)も可能。
なお、マナビAPIは、誰にでも開発できるようAPI公開しており、企業のサービスや、学校の授業、映像授業の視聴、実習、読書など様々な学習履歴を送信することができる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












