1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. ワオ/知育アプリを活用した親子対話研究の第2弾開始

2016年1月7日

ワオ/知育アプリを活用した親子対話研究の第2弾開始

ワオ・コーポレーションは、同社の子ども向け知育アプリ「ワオっち!」、東京大学大学院の開一夫研究室、アニモと共同で、スマートフォン・タブレット端末を活用した親子対話研究の第2弾となる取り組みを開始した。

親子対話研究では、親子で交わされる言葉や声かけが、子どもの認知的発達や活動にどう影響しているのかを、開一夫研究室とアニモ主体で研究を行う。

「ワオっち!」の乳幼児向けアプリ『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』に親子対話研究用のコンテンツを搭載。コンテンツ使用時の親子の対話や操作ログを、ユーザー許諾のもと収録・蓄積する。

d15572-35-556787-1

『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』のコンテンツ

親子対話研究の第1弾では子どものゲーム利用について調査し、11万件を越えるデータが集まった。

第2弾では、コンテンツの内容による発声時間の変化を分析するため、『0歳から遊べるアプリ~タッチ!あそベビー』に、隠れた動物を当てるクイズなど、より親子の対話や子どもの発話へとつながるコンテンツを搭載し、調査を行う。

関連URL

「ワオっち!×アニモ×東大」子どものゲーム利用調査結果
ワオ・コーポレーション
開一夫教授研究室
アニモ

iPadの管理をもっと簡単に! 世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイス管理に携わっています。 jamf
KDDIまとめてオフィス 教育現場のタブレット 選定 調達 導入 運用 まとめてサポート
教育改革を見据え ICT×紙で行う新しい授業実践 授業への参加意欲があがった Classi NOTE
子ども向けプログラミング学習サービス ライセンス販売 出張講座・共催 ユーバー株式会社
Web展示会 プログラミング教室・ツール展 開催中

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • すらら×アクティブラーニング実践事例
  • 4月3日(水)最新号発行!無料でお届け。 チエルマガジンお申し込み CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス