2016年2月2日
雑談力を養う英語CD教材「ECCの大人が楽しい英語」を発売
ECCは、英語で雑談する力を養うCD教材「ECCの大人が楽しい英語」を2月1日に発売した。
日本を訪れる外国人旅行者は年々増加傾向にあり、2015年には過去最高となる1973万7千人を記録した。
こうした背景のもと、「ECCの大人が楽しい英語」は、英語で日本の伝統や文化を伝えられるようにと、ECC総合教育研究所スタッフが開発した教材。
日本の伝統や文化・習慣について、英語で説明することを想定した、英語での「雑談力」向上を養う内容となっている。
日本人が不得意とする英語での会話が続かないという点に着目し、外国人が興味を持つような、身近な日本の「ネタ」と「言い方」を学ぶことで、学習者の会話の幅が広がることを目指している。
場面ごとの短い文章のやり取りや定型表現を学習するだけではなく、中学校文法レベルでありながら、まとまった英文でしっかり話せるように工夫しているという。
「ECCの大人が楽しい英語」は1~6巻まであり、販売価格は各巻3000円(税抜)。6巻セットを販売開始記念価格の1万6200円(税抜)で販売している。
また、購入特典として、「ECCオンライン英会話」サービスで「ECCの大人が楽しい英語」をベースにした無料レッスンを5回分受講できる。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)













