2016年3月18日
明治大学生が福島県新地町の観光スポットをストリートビューで公開
明治大学 学部間共通総合講座「東日本大震災・活性支援ボランティア」の受講生有志は、復興支援と地域活性を目的に、福島県新地町で撮影した画像をGoogleストリートビューで公開した。
明治大学は、2012年1月、福島県新地町と「震災復興に関する協定」を締結し、同町で毎年さまざまなボランティア活動を展開。2012年度からは、単位を付与する実習科目である学部間共通総合講座のボランティア実習を同町で実施してきた。
今回公開したストリートビューは、町からの要請を受け、ボランティア実習終了後も継続的に同町を訪れていた学部間共通総合講座の受講生有志が、Googleのトレッカーパートプログラムに参加して撮影したもの。
新地町にあるトレイルコース「みちのく潮風トレイル」にある観光スポット12カ所を撮影した。撮影した写真は明治大学震災復興支援センターサイトなどでも見ることができる。
学生たちは今後も同町での活動を継続し、新地町の魅力を世界に向けて発信していく予定だという。
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