- トップ
- 企業・教材・サービス
- パイオニアVCが富山県南砺市に遠隔協働学習を実現する仕組みを提供
2016年5月17日
パイオニアVCが富山県南砺市に遠隔協働学習を実現する仕組みを提供
パイオニアVCは16日、富山県南砺市に、電子黒板とタブレット端末を活用した遠隔協働学習を実現する仕組みとして、ビジュアルコラボレーションサービス「xSync(バイ シンク)」を提供したと発表した。
富山県南砺市は、文部科学省が推進する「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上にかかる実証事業」の参画自治体。
人口過小地域にある小規模校で、教育の質の維持・向上を目指すとともに、児童・生徒が切磋琢磨しながら学び合い、思考力やコミュニケーション能力の育成につながる教育環境の構築に取り組んでいる。
また、複数校を接続して「協働学習」「合同学習」が実現できる環境を構築することで、教員同士による指導方法の日常的な共有とスキル向上を目指している。
そのために、電子黒板やタブレット端末、Web会議システムを組み合わせ、遠隔にある複数の学校同士の普通教室を接続、日常的に遠隔協働学習が実現できる環境を構築。
遠隔協働学習を支える仕組みとして「xSync」を導入、わかりやすい簡単な操作性や、複数校が接続してもスムーズな授業を実現できる安定性を評価しているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











