2016年6月8日
コミュニケーションツール「Talknote」を聖徳学園が導入
トークノートは8日、同社のコミュニケーションツール「Talknote」を、聖徳学園中学・高等学校が遠隔授業の実施やコミュニケーションの活性化のために、本格的に導入すると発表した。
聖徳学園は、東京私学教育研究所の2015・2016年度研究参加校として、「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業」の研究を実施。電子黒板の全クラス設置、中学1・2年の全生徒のiPadの導入、デジタル教科書やクラウドツールの活用など、ICT教育を積極的に推進している。
2015年12月から、「Talknote」を情報共有化ツールとしてテスト的に導入しており、その中で確かな成果を得たことから、今回、本格導入することを決定した。
具体的には、早稲田大学との遠隔授業時に活用するほか、学校と生徒とのコミュニケーションを活性化するために、中学校での利用を開始する。
教員や生徒が、各自のiPadで瞬時に情報の共有や、対話が可能となるためスムーズな双方向のコミュニケーションが実現を目指す。今後、対象者を高校生にまで広げることも検討している。
なお、6月22日には「Talknote」を活用した公開授業を行う。
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