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2016年7月25日
ロボット・AI・VR・3D+プログラミングでHour of Codeの夏スタート
みんなのコードは23日、全国100校1万人を対象に「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」の夏休みスペシャルイベントの全国無料キャラバンを行うプロジェクト「Hour of Code 夏休み全国 100 校 1 万人プログラミング」のオープニングイベントを小金井市立前原小学校で開催した。
開会式で挨拶した小金井市教育委員会の山本修司教育長は、「小金井市を日本一プログラミング教育に熱心な市にしたい。そのために、日本一プログラミング教育に熱心な校長である松田校長を招聘した。そして、市長からもプログラミング教育を応援するという約束を頂いている。“Hour of Code”のオープニングイベントを本校で開催して頂いて大変光栄だ」と、プログラミング教育への市教委の意気込みを表明した。
開会式の後は、「最新テクノロジー体験会」。この日参加した約120名の子どもたちとその保護者が4グループに分かれてブースを巡った。
ロボットもAIもVRも3Dもプログラミンが欠かせないことを学んだ子どもたちは、午後からは「Hour of Code」の本番、プログラミング体験に挑戦した。
ゲーム感覚でプログラミングを体験できる「Hour of Code」の子ども向けオンライン教材「Code studio アングリーバード」や「マインクラフト」。
テキストプログラミングをチュートリアルで学習できる「Code Monkey(コードモンキー)」。そして、ロボットを指定された通りに動かす「レゴ マインドストーム EV3」のプログラミングなどにチャレンジした。
それぞれの教室から、「できた~」「やった~」「おもしろ~い」など子どもたちの歓声が溢れていた。
「Hour of Code 夏休み全国 100 校 1 万人プログラミング」は、8月末まで全国各地で開催される予定。
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