2016年7月28日
ユニアデックス、学校で個人パソコンが利用できるサービスを発売
ユニアデックスは27日、学校向けに、個人所有の持ち込みパソコンの利用を可能にする「クラウド型パソコン教室サービス」を発売した。
「クラウド型パソコン教室サービス」は、学校外のデータセンターで運用するクラウドに、仮想的なパソコン教室の機能を搭載。専用のパソコン教室を必要とせず、パソコンの故障やソフトのメンテナンスなどに対応する専任のITスタッフも不要になるという。
さらに、授業や自習で学生個人が所有する端末が利用でき、学生は、個人所有の端末からWebブラウザを利用して仮想デスクトップにログインするだけで、学内のどの教室からでも授業などで利用するソフトウエアが搭載されたデスクトップ環境をセキュアに利用できる。
教員は、場所が限られた従来型のパソコン教室にとらわれず、一般教室でパソコンを使った授業が行え、授業で使わない時間帯は「自習用デスクトップ」として開放することも可能。
同サービスは、すでに2016年4月から東京農工大学で稼働しており、学内にあった約500台規模のパソコン教室を撤廃、学生全員が個人所有のパソコンを使って、仮想デスクトップにログインし、授業や自習で利用されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












