- トップ
- 企業・教材・サービス
- 松戸市の子どもの学習支援事業に「すらら」が採用
2016年8月8日
松戸市の子どもの学習支援事業に「すらら」が採用
すららネットは、エデュケーショナルネットワークと連携し、松戸市の「子どもの学習支援事業」で、クラウド型学習システム「すらら」を使った放課後の学習支援を、5月から実施していると発表した。
「子どもの学習支援事業」は、生活困窮世帯などの子どもを対象に、放課後の学習支援を実施するもの。同事業を松戸市から受託したエデュケーショナルネットワークは、生徒に個別指導を実施することが、予算や人材確保の面から難しいという課題を抱えていた。
そこで、6月から「すらら」のアダプティブな学習機能を活用し、講師1名に対し5~7名程度の少人数指導にすることで、学習状況と習熟状況に合わせた柔軟な講座を展開しているという。
2016年度は、小中学生を対象とした放課後の学習支援事業の中で「すらら」を使った少人数制授業を行っており、学校が夏季休暇中も継続して実施している。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











