2016年9月7日
学研プラス、Minecraftプログラミングワークショップを17日開催
学研プラスは、人気ゲーム「マインクラフト」を使った小中学生向けのプログラミングワークショップを9月17日に三省堂書店池袋本店で特別開催する。参加費は1000円。
今回開催するワークショップは、パソコン版マインクラフトに「コンピュータクラフト」という「MOD」(拡張データ)を導入し、自動でモノづくりをするという内容で、本格的なプログラミングのコード体験ができるという。
学研プラスではこれまで、紀伊國屋書店玉川高島屋店のCURIO FACTORYや、中央大学で、マインクラフトを使ったプログラミングワークショップを開催。わずか数回の開催にもかかわらず、700人を超える申し込みが集まるなど大きな反響があったという。
今回のワークショップは、学研の教育ノウハウを凝縮したオリジナル教材を使いながら、マインクラフト上で本格的にプログラミングのコードを書くというもので、3〜4人の子どもに対して1人以上の講師がつく少人数制で実施。マインクラフトに興味のある子どもはもちろん、パソコンが初体験の子どもも、楽しみながらプログラミングの第一歩を踏み出せる絶好のチャンスだという。
ワークショップ概要
開催日:2016年9月17日(土)
開催時間:1回目11時~13時/2回目14時~16時
開催場所:三省堂書店池袋本店様 書籍館4階イベントスペース [東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店内]
参加費:1000円 ※特別開催につき特別価格
支払:開催当日に、三省堂書店池袋本店様 書籍館4Fのレジで支払い。名前が確認できるものを持参。
参加資格:小学1年生~中学3年生 ※保護者の送り迎えが必要
定員:15組 ※応募者多数の場合は抽選
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











