- トップ
- 企業・教材・サービス
- クイズで伝える東大発メディア「QuizKnock」がリリース
2016年10月4日
クイズで伝える東大発メディア「QuizKnock」がリリース
batonは3日、東大生が身近な商品・サービスにまつわる話や世の中のニュースをよく知るための知識をクイズを使いながら伝えるメディア「QuizKnock」をリリースしたと発表した。
運営するのは、高校生クイズ2連覇を達成した現役東大生の伊沢拓司 (いざわたくし) 氏を中心とするチーム。書籍、クイズ番組、WEBアプリなどへの問題提供経験のあるメンバーが核となってコンテンツを作成する。ミレニアル世代 (18歳~35歳) の若い世代を主なターゲットとしている。
アメリカでは、BuzzFeedやMicなど若い世代向けのメディアが影響力を持つようになっており、「QuizKnock」は日本市場において若い世代に信頼されるメディアを目指したいとしている。
ウェブサイトとFacebook、Twitterで情報発信を行う。現在はクイズタイプのテキストメディア中心だが、今後、動画配信なども準備していく予定。
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)










