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2016年10月17日
ロボットスタート、ロボットメーカー向けユーザー分析ソリューション開発
ロボットスタートは、ロボットメーカー向けのユーザー分析ソリューション「ロボットスタートアナリティクス(メーカー向け)」を、17日からサービス開始すると発表した。
「ロボットスタートアナリティクス(メーカー向け)」は、ロボットを使ったユーザー分析サービスで、ロボットのOSまたはミドルウェア領域に組み込むことで、 ロボットの視界に入ったユーザーを分析し、 時間別・日別・月別の人数に加え、そのユーザーの性別・年齢・感情などの属性を推定し、ユーザーの体験を高める方法を詳しく分析することができる。カスタムAPIによる拡張ができ、ユーザーのロボットの特性に合わせた機能追加を行うことも可能。
また、ユーザーの体験をより高めるために、ロボットコンサルティングサービスを合わせて利用できる。ロボットメーカーと同社がともにユーザーニーズを把握しながら、次の改善ポイントを探り出し、実現していくことでユーザーの満足度の高いロボットを作り出すことが可能になるという。
ユーザー分析は、ロボットの視界に入った個人のプライバシー保護を配慮した設計になっており、個人情報、映像、音声その他の情報を直接取得・通信せずに、 ロボット内で取得できるデータ・パラメーターを加工してユーザー分析に利用するという。
初期費用は無料で導入サポートを実施。利用料金は1台当たり月額課金。
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