2016年11月15日
IoTをテーマに冬休みのロボット作り「STEM CAMP 2016@東京」開催
埼玉大学STEM教育研究センターでは、冬休みを利用した「ロボット・ものづくり」のキャンプSTEM CAMPを12月下旬に開催する。今年のテーマは「オリジナルIoTロボットを作ろう!」。
インターネットを通して部屋の様子を教えてくれる留守番ロボットについて研究する。いま話題のIoTとは何か、いったい何に使えるのかについて学び、オリジナルロボットキット「STEM Du」を使って実際のロボット作りに挑戦するという。
イベントの概要
開催日程: 12月27日 (火)、28日 (水) の1泊2日
開催会場:埼玉大学東京駅カレッジステーション [東京都千代田区丸の内1-7-12 JRサピアタワー9階]
対 象:小学1年生から
参加費:3万円 (宿泊・持ち帰り教材費込み)
定 員:15名 (先着順)
申込締切:11月28日まで
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












