- トップ
- 企業・教材・サービス
- キヤノンMJから教育機関向けソリューション「in Campus Device 2.0」
2016年12月14日
キヤノンMJから教育機関向けソリューション「in Campus Device 2.0」
キヤノンマーケティングジャパンとキヤノンITソリューションズは13日、OS混在環境でのクライアント管理を実現する教育機関向けソリューション「in Campus Device 2.0」を、1月上旬から提供開始すると発表した。
近年、OSやアプリケーションなどの脆弱性を悪用したサイバー攻撃が急増しており、教育機関でもサイバー攻撃に対処するため脆弱性対策が急務となっているが、多くの教育機関ではクライアント端末を多数所有しているために、限られた人員や時間の中で迅速なパッチ適応を行うのは難しいのが実情。こうした課題を解決するために、両社は「in Campus Device」の新バージョン2.0の提供に至ったという。
新バージョンでは、クライアントPCがMac端末だけでなくWindows端末でも統合的な管理ができ、OSの異なる混在環境や点在する端末の運用管理を効率化することができるという。
また、システム管理者の作業負荷が大きいセキュリティパッチやバージョンアップなどの脆弱性対策も、vThrii-P ProおよびvThrii-P Lightと連携することで、セキュリティを強化し業務の効率化が実現できるとしている。価格は100万円(税別)からを予定。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













