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2016年12月20日
子どもの体調管理「食事・栄養」「睡眠」「感染症予防」
明光義塾は19日、全国の小学校4年生~高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に、今年8月から9月に子どもの体調管理に関するアンケートを実施し、同社の運営するコミュニティサイト「メイコミュ」とネットリサーチ「Fastask」を通じて633名の有効回答を得た結果を発表した。
それによると、「子どもの体調管理で一番気をつけていること」では、「食事・栄養」が一番多く、特に子どもが受験生の保護者の半数以上に達した。その次に、「睡眠」「感染症予防」「生活住居環境」が続いた。
食事面で最も気をつかっているのは栄養バランスという回答が半数を超え、調理方法にも工夫をしているという回答も多く見られた。
住環境では、受験生の保護者も一般生の保護者も部屋の換気に一番気をつけており、寝具の抗菌・掃除がそれに続き、寝具の手入れに気をつけている保護者も多かった。また、感染症予防には、普段から手洗い・うがい・マスクの着用を励行している家庭が多く、予防接種などの対策も合わせて行っていることがわかった。
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